院長のブログ

サングラスのすすめ

date:2019.05.29

おはようございます。

西大寺鍼灸整骨院 院長の竹原です。

最近は暑い日があったり、涼しい日があったり、雨の日あったり、ちょうどいい日があったり、ラジバンダリ。
体調管理に気をつけないとあきませんね。


ところで今日は目の健康、うんぬんかんぬんについて考察だのうんちくだのを講釈たれてみたいと思っております。


目の天敵、それは紫外線です。これから紫外線が強い時期が続きますので、ぜひともサングラスの着用をおすすめします。

日本人はサングラスをかけないですね?なんでか知ってます?

瞳(虹彩)の色が濃いから必要ない?と思ってらっしゃる人も多いかと思いますが、本質は違うでしょうね。
日本人がサングラスをかけないのは『イキり※やと思われるから』でしょうね。
※イキる 調子に乗ること。

欧米では虹彩の濃い白人や黒人、メキシコ人もサングラスかけます。日本に旅行に来てる中国人もよくかけてらっしゃいます。

確かに虹彩の色によって眩しさが違うとの話もありますし、否定はいたしません。しかし、紫外線が虹彩の内側の瞳孔を通って網膜に到達する量にそれほど違いがあるんでしょうね?よく分かりません。

そういえば欧米の家の照明は暗いやんけ!と言われるひともいるかも分かりませんが、安心してください。やたら照明が明るいのは日本だけです。

これに関してquoraでええ質問みつけたので目をかっぽじってみてください!あ、目をかっぽじったらあきません。ってか、かっぽじるって何?変な言葉。


Q なぜアメリカ人の家は照明が暗いのですか?



A アメリカに限らず、家庭の照明はテーブルの上やソファ周りなど必要な部分だけを照らすのが世界の主流です。

実際は日本の夜の室内照明が明るすぎるのです。その理由は戦後の蛍光灯の普及にあります。

一つはオフィスビルでの使用の増大です。復興期に高さ制限の中で建てられたオフィスビルは、階数を稼ぐために天井を低くする傾向がありました。そのため従来使われていた吊り下げ式のグローブ照明が設置出来ず、折りよく登場した天井埋め込み式の蛍光灯が普及しました。

もう一つは家庭への普及です。高度成長期は家庭の電化が進みましたが、明るさが一つの豊かさのシンボルとなった時期でもあります(戦時中の灯火管制の記憶が影響したのかどうかは定かではありませんが)。

東芝が一社提供するサザエさんは蛍光灯で隅々まで照らされた部屋で食事をし、CMは白物家電と蛍光灯のメロウルックでした。

東芝のCMソングは「光る東芝」でライバルのナショナルは「明るいナショナル」を流していました。

オフィスや公共施設で部屋全体を明るく照らす蛍光灯になれた人々は家庭でもそれを受け入れていったのでした。

ここまで↑



近年、オゾン層の破壊によって昔とはくらべものにならない量の紫外線が降り注いでおります。

以前にオーストラリア(やったかな?)の山羊だか羊だかが白内障になってしまってるとの話を伺いました。




また網膜によろしくないのは何も紫外線だけではありません。そもそも強すぎる光(極端に眩しい明かり)、ブルーライト(賛否あります)
LEDには紫外線が含まれてませんが、めっちゃ眩しいですね。ブルーライトも多く含まれております。最近バイクに乗っていて、すれ違う車でLEDのやつは眩しくて(ハイビーム?)通り過ぎたあと目がくらんで池につっこみそうになります。


ちなみに白内障には種類があり紫外線などの外的な要因だけではなく、内的な要因からも起こりすいのもあります。眼科で分かりやすい記事がありました。


ここから↓

「白内障」は、眼の中で、カメラのレンズの役割をしている「水晶体」が白く濁ることで、ものが見にくくなる病気です。レンズが曇っていて写真がとりづらい状態です。



白内障はさまざまな原因で起こりますが、最も多いのは加齢によるものです。これを「加齢性白内障」と呼んでいます。個人差がありますが、誰でも年をとるにつれ、水晶体は濁っていきます。加齢性白内障は一種の老化現象ですから、高年齢の人ほど多く発症します。60歳代で70%、80歳以上になると、ほぼ100%の人に白内障による視力 低下が認められます。
その他にも目の外傷、アトピー性皮膚炎、糖尿病、栄養失調、遺伝、放射線や赤外線照射、薬の副作用、ブドウ膜炎などの目の病気などで発症することもあります。


ここまで↑

とのことです。少なからず簡単に防げる紫外線から防いでいこうではありませんか。

今回はサングラスのすすめですので、まだまだ目や白内障などに関して言い足りないことがありますので、気が向いたらブログに書きます。(気が向かない確率95%)




サングラスをかけて、道行く人に『イキりー!!』とか言われても当院は責任を持ちませので、ご注意ください。


西大寺針灸整骨院 竹原