院長のブログ

環境問題 1

date:2020.05.21

皆様こんにちは!

西大寺鍼灸整骨院 院長の竹原です。

今日は環境問題についてお話したいと思います。
ちなみにワタクシはeco検定というものを受験し、見事に合格しております。合格すると『エコピープル』の称号が与えられるようです(笑)


そして、私の尊敬する環境問題の第一人者でもある先生に来て頂いております。


『つのだじろう(仮名)先生今日はお忙しい中、遠くからわざわざありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。』

環境問題の第一人者、つのだじろう(仮名)『お久しぶり!こちらこそよろしく!』


さて、環境問題と聞きますと皆さんどのようにお考えでしょうか?結構あちこち、エコだの何だのと謳われてる商品が目に着きますが、それらは本当に環境に優しいのでしょうか?
これにはまず、前提として、環境問題とは何か?を決めないといけないですね。なぜなら環境問題、また解決方法がそれぞれバラバラな考えのもと議論が成されてる場合が多いです。

そもそも環境、ここで意味するところの自然とは?

自然の定義

し‐ぜん【自然】 の解説
[名]
1 山や川、草、木など、人間と人間の手の加わったものを除いた、この世のあらゆるもの。「自然に親しむ」「郊外には自然がまだ残っている」

2 人間を含めての天地間の万物。宇宙。「自然の営み」

3 人間の手の加わらない、そのもの本来のありのままの状態。天然。「野菜には自然の甘みがある」

4 そのものに本来備わっている性質。天性。本性。「人間の自然の欲求」

5 哲学で、

㋐他の力に依存せず、自らの内に生成・変化・消滅の原理を有するもの。

㋑精神とは区別された物質的世界。もしくは自由を原理とする本体の世界に対し、因果的必然的法則の下にある現象的世界。経験の対象となる一切の現象。

ここで言うところの1にあたるものが当てはまる定義ですね。

読めば分かりますが、対義語は人工、もしくは人為となります。

自然、天然↔️人工、人為

て、事は人が関わる以上、それは自然の状態ではなくなります。分かりますよね?
この事から考えると、人が生活するということは、少なからず自然からは離れてしまう事を意味します。

余談になりますが、人間と動物との決定的な違いは、人間は環境を自分らに合わせて変化させる事が出来るということです。動物にはそれが出来ません。動物は環境に適応することで生き延びます。

人間が快適に過ごす空間を作る際に必ず自然は破壊されます。家を建てる、道路を作る、車に乗る、飛行機に乗る、発電所を作るといったことにより、自然は破壊されます。

この事は環境問題の前提にあるものとして、考えないと話が出来ません。

つまり、人間が快適に過ごす社会を形成していくうえで自然環境を破壊せずには無理だと言うことです。
問題はその大小であるということを認識してもらった方が良いです。

つまり、人間が快適に過ごす社会を作る際、また、生活する上において起こる環境破壊をいかに最小限に抑えるのか?というのが重要であるということです。
この認識なくして、自然破壊反対だとかうんたらかんたら言うのはナンセンスです。
そういう、環境破壊反対原理主義者は極論的に自然を守るためには、人間がいなくなった方が良いといったところまでいってしまいます。もしくは、原始時代に戻った方が良いってことになります。
それはむちゃですわ。




『つのだ(仮名)先生、ここまでの話いかがでしょうか?何かご意見ありますでしょうか?』


つのだじろう(仮名)『ポルターガイスト現象が起こっている』


『え?』


つのだじろう(仮名)『これは地縛霊の仕業かもしれない』




最近では環境問題に対する意識が高まっているため、エコを謳った商品が多く存在します。その多くが本当にエコなのかは怪しいです。
恐らくエコロジー(自然環境保全)ではなくエコノミー(経済的、低価格、節約)なのでしょう。
残念な話、環境問題は勉強すればするほど分かるのですが、嘘が多いです。
なぜ、そういった嘘が出てきてしまうのかは、所謂資本主義社会における既得権益が1番でしょう。ここでは世界的な大きな嘘も平然とまかり通ってしまいます。

例えば、有名なのは地球温暖化の1番の原因がCO2だとか、あとはペットボトルや紙はリサイクルはした方が良いとかいった内容です。ペットボトルの話は名古屋大学教授の武田邦彦先生がよく言われております

地球温暖化はすでに世界的なビジネスとなっており、今はCO2排気量によって金銭のやり取りが頻繁に行われております。



ちょっと長くなりましたので、パート2に続きます。



ではまた!  西大寺針灸整骨院 竹原



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