院長のブログ

ホットロッド

date:2020.05.14

こんばんは。


西大寺鍼灸整骨院 院長の竹原です。



今日は車好きでホットロッドにとても詳しく、さらに整備士でもある友人Hにゲストとして来ていただいてます。

こんにちは!Hさん!
今日はわざわざ遠くからありがとうございます。
色々実体験含めた詳しいお話聞かせてください。
よろしくお願いします。


友人H『こんにちは!こちらこそよろしくお願いします。』



車好きって男性に多いですが、車といっても様々なジャンルがあり、それぞれに面白さが違いますよね。



ケーブルテレビのディスカバリーチャンネルにいくつか面白い車の番組がありまして、『ファスト&ラウド』『カスタムマスター』『名車再生』『ディーゼルブラザーズ』『スーパーカー』『ドリームカー』その他 と沢山あります。

それぞれ、レストア(再生)、カスタム(改造)、新車の工場での組み立て、それにまつわる歴史といったジャンルに分けられます。



その中でもカスタム系としてアメリカのホットロッド(昔の車に現代のより大きなエンジンに替えたり足回りを最新の物に交換して外観も綺麗に全塗装するようなカスタム)の番組がなかなか面白いです。



代表作は『ファスト&ラウド』『カスタムマスター』が現在やってる中ではオススメ番組です!
以前はオーバーホール改造車の世界って番組もありました。


ホットロッドでカッコイイとされるのは一般的に、ツードア、大径ホイール、ヘッドレストなしのシート、ローダウン、チョップドトップ(ピラーをカットして天井を低く下げるカスタム)デカいエンジン(排気量が8Lとかあったりします)、エンジンはV8OHV(バルブが下にある)かV8フラットヘッド(バルブが横にある、古い車に多い)

フラットヘッドの方が見た目はカッコイイ(造形美がすばらしい)が圧縮比がひくいのでパワーは劣ります。


アメリカの車と日本の車の違いとして、アメリカはでかい排気量のOHVのV8エンジンで低回転でドロドロ走る!
日本は小さめの排気量のDOHCエンジンで高回転で走るって傾向があります。

その日本とアメリカの車の歴史の差はなんで生まれたのかと言うと、結構単純なんですが、日本は排気量が大きくなればなるほど税金が高くなるってのがあったので、日本では大きい排気量があまり好まれず(売れず)さらに、日本は年式が古くなると税金が高くなるといった法律により、クラシックカーを修理しながら受け継いでいくって文化もあまりありません。
なので、日本でアメ車のデカいエンジンのを乗ろうと思ったら、すごい維持費に苦労します。車体もデカいので奈良で乗ったら田んぼに落ちます。そして、左ハンドルなのも、避けられがちな理由です。
とはいえ、日本でも特に神奈川、あと東北地方ではホットロッドをこよなく愛する人達が沢山いると聞きます。もちろん関西にもいますけど。


ちなみに僕の好きなアメ車は1957年式シボレーベルエアワゴンです。(画像二枚目)ワゴンなので、思い切り4ドアですが、あー美しいと思う今日この頃です(*゚▽゚*)





長くなりそうなので、今日はこの辺で!

ではまた!






PS.こないだステップワゴンをガードレールにこすりました。ご注意ください。



西大寺針灸整骨院 院長 竹原