ゴールデンウィークの予定のついて
date:2020.05.02
卵?玉子?
date:2020.05.01
皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
西大寺鍼灸整骨院 院長の竹原です。
昨日、卵かけご飯のブログを書きましたので、ついでに卵についてのブログを書きます。
以前ブログで免疫力向上には栄養、睡眠、運動が大切だと書きましたが、卵はかなり栄養価が高く、特にタンパク質を豊富に含んでおり、料理が面倒臭い、作るの飽きた時があると思いますが、インスタントや冷凍などの簡単な料理にプラスして食べることにより楽に栄養補給ができます。
卵はヒヨコがかえるまでの栄養がすべて備わっているため、完全栄養食と言われることがあります。(ビタミンCは全然足りません)実際タンパク質に関しては卵一つにつき1日必要摂取量の13%だそうです(ただ、その1日必要摂取量の根拠に関してはよく分かりません( ゚∀゚)・∵.グハッ!!)当然ビタミン、ミネラルも程よく入っております。
こういったひきこもり生活の中でなかなか栄養が取れない人にとっては有効な手段の一つになりますので、是非とも、卵を1日に2〜3個食べてください。
しかし不思議なことに、卵とよく比較される、牛乳というものがあります(どちらも子供が成長する時に消費するものという共通点)が、牛乳に関してはあまりいい噂がありません。牛乳を健康目的、骨を丈夫にする目的でガバガバ飲むのは実際僕もあまりオススメしません。まぁその理由に関してはまたそのうちブログで紹介するかもしれませんけど、分かりません。知らんけど。
あと、卵はコレステロールが多いので1日一つまでといった情報がありますが、コレステロールの摂取量に関しては医学界においてはコロコロ上限が変わりますので、あまり当てになりません。本当のところ、特に食べ過ぎて問題になるということはないようです。なので安心して食べてください。
ではでは、本題です。
卵のどの部分がひよこになるか知ってますか?
黄身がヒヨコになると思ってるそこのあなた!僕もそう思ってましたが、それは間違いです。
実はその黄身にひっついてるぽちっとした部分が、胚と呼ばれる部分でそこが成長してひよこになります。
黄身の役割は胚の栄養、白身の役割は胚への水分補給と卵を保護するクッションの役割で、その白身のとぅるんとした部分は黄身と白身が卵の中で固定されるように引っ付いてる役割になります。
PS.白身のとぅるんは気持ち悪いですが、とぅるんとぅるんというYoutuberは面白いですが非常に過激なので観る際はご注意ください。
西大寺鍼灸整骨院 院長 竹原





















